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リアム・ギャラガーはドラッグやアルコールを過剰に摂取したために、過去に私生活で「バカな過ち」を犯したと語っている。

オアシスやビーディ・アイの元フロントマンであるリアム・ギャラガーは『デイリー・スター』紙に「ロックンロールは自分にとって非常に素晴らしいものだった」けれど、以前のパートナーや子供たちには過去の放蕩が悪影響を与えることもあったと語っている。

「私生活では何度かバカな過ちをやってきたよね。俺は何度か結婚してきたけど、うちの子供たちを傷つけたりしたこともあったわけでさ」とリアム・ギャラガーは語っている。「だから、俺個人からのアドバイスとしてはあまりにもドラッグをやったり、酒を飲んだりするのはやめたほうがいいってことだよな」

「やめたほうがいいよ。だって、ヤバい状況に陥るわけでね。でも、なんだかんだいって、俺は自分のしてきたことも、今していることも満足しているけどな」

彼は次のように続けている。「俺は素晴らしい人間だし、素晴らしい人生を送ってきた。ロックンロールは俺にとって非常に素晴らしいものだったよね」

先日、リアム・ギャラガーは、元交際相手のリサ・ムーリッシュとの間にもうけた子どもで、疎遠となっている娘について会うことについても問題ないと明かしている。リアム・ギャラガーは、元キル・シティのシンガーであるリサ・ムーリッシュとの間に現在20歳の娘のモリーをもうけているが、彼女とは会ったことがないという。

「彼女はちゃんと養育されていて、服やメシも与えられているし、いい感じの学校にも通えているんだ」とリアム・ギャラガーは『GQ』誌の最新インタヴューで語っている。「ふたりには家を買ってやったし、食費も出したしね。俺はただ、娘は母親と一緒にいる方が一番恵まれていると思ってるんだ……彼女たちは無理じいされると良くないんだよね、こういうことはさ。放っておくようにって俺は思ってる。成り行きを見守るっていうね。なるようになるわけでさ。間違いなく、彼女を寄せつけないなんてことではないわけでね。なすがままにだよな」

また、リアム・ギャラガーは今年のレディング・フェスティバルで亡くなっていたところを発見された少年に追悼の意を表明している。

少年は現地時間の深夜に自身のテントの中で発見されている。救急サービスは午前2時頃に現場に駆けつけたものの、少年の死亡が宣告されている。

オアシスとビーディ・アイの元フロントマンからソロへと転向したリアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「レディングのテントで亡くなって発見された少年について聞いたところなんだ。本当に悲しいよ。安らかに」

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