Rachael Wright / PRESS

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ブロック・パーティーのケリー・オケレケはイヤーズ&イヤーズのオリー・アレクサンダーをゲストに迎えた新曲を公開している。

ケリー・オケレケは3作目となるソロ・アルバムを10月6日にリリースすることを発表していた。アルバムにはオリー・アレクサンダーの他にコリーヌ・ベイリー・レイも参加していることが明らかになっている。

今回公開された新曲“Grounds for Resentment”はこちらから。

アルバムからは以前に“Yemaya”と“Streets Been Talkin”の2曲が公開されている。

「エリオット・スミスの『イーザー/オア』やニック・ドレイクの『ピンク・ムーン』、ジョニ・ミッチェルの『ブルー』、アル・グリーンの『アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー』なんかを聴いてたんだ」とケリー・オケレケはアルバムへの影響について語っている。「今回のアルバムの曲を書いて、こうした言葉や感情を表に出すというのは自分にとって必要不可欠なことだったんだよ。人生の違う局面に入ったと思ってるんだ」

ケリー・オケレケは2016年12月に娘のサヴァンナが生まれて、父親になっている。「このアルバムがサヴァンナにとって、父親になる前となった後の関係についてのドキュメントとなるだろうことはよく分かってたよ。僕らはあらゆる答えを持ち合わせているわけではないけど、そうしようと努力してる、それを彼女に分かってもらうのは重要なことだと思ったんだよ」

iTunesではアルバムの予約が受け付けられており、予約すると先行で“Yemaya”と“Streets Been Talkin”の2曲をダウンロードできる。

アルバムのトラックリストは以下の通り。

1. Overture
2. Streets Been Talking
3. You Keep On Whispering His Name
4. Capers
5. Grounds For Resentment (feat. Olly Alexander)
6. Yemaya
7. Do U Right
8. Versions Of Us (feat. Corinne Bailey Rae)
9. Portrait
10. Road To Ibadan
11. Savannah
12. The New Year Party
13. Royal Reign

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