Janet Jackson

ジャネット・ジャクソンが、今は亡きR&Bシンガーのアリーヤに向けての公開書簡を発表している。

アリーヤは2001年の8月25日に飛行機事故で亡くなっている。享年22歳だった。ジャネット・ジャクソンはアリーヤの死から14年を迎えた今年の8月25日に、手紙の画像をツイートしている。

ジャネット・ジャクソンはその画像に「あなたがそこにいて、わたしを照らしてくれてることを知っているわ」というキャプションをつけ、彼女の次のアルバムのタイトルだと思われる「#ConversationsInACafe」がそえられている。

手紙には以下のように書かれている。「あなたと共有してきたものは永遠で神聖なものだわ。それは純粋で、ずっと続いていくものなの。愛してるわ。アーリヤ。#RIP」

ジャネット・ジャクソンによるツイートは以下の通り。

プロデューサーのティンバランドは、アリーヤの未発表音源をリリースする計画についてヒントを出している。

インスタグラムにアリーヤの写真を投稿したティンバランドは、音楽のリリースについて「先行上映」と述べている。

「みんながいつも訊いてくるんだ。聴いたことのないアリーヤの音楽はないのかって」とプロデューサーは書いている。「答えはイエスだよ」

一方、ジャネット・ジャクソンは、ラッパーのJ・コールをヴァースに迎えた新曲“No Sleep”のビデオを公開している。

この曲は長年のコラボレーターであるジミー・ジャム&テリー・ルイスのプロデュースによる楽曲で、今年リリースされる、まだタイトルが正式に発表されていないアルバムに先んじて公開されている。アルバムは2008年以来のリリースとなっている。

ジャネット・ジャクソンの通算11作目のアルバムは彼女自身のレーベル、リズム・ネイションとBMGから共同で今年の秋にリリースするものと思われている。

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