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リンキン・パークのフロントマンであるチェスター・ベニントンの訃報を受けてバンドの最後のライヴとなった映像がオンラインで拡散されている。

チェスター・ベニントンは現地時間7月20日にカリフォルニア州パロス・ヴァーデスの自宅で亡くなったところを発見されている。『ニューヨーク・タイムズ』紙はチェスター・ベニントンの死が自殺で捜査されていると報じている。

バンドは今月UKでもライヴを行っており、11月には来日公演を行う予定で、5月にリリースした最新作『ワン・モア・ライト』のツアーを行っていた。最新作『ワン・モア・ライト』は全米アルバム・チャートで1位を獲得している。

リンキン・パークの最後となったライヴは7月6日にバーミンガムのバークレイカード・アリーナで行われており、最後の2曲となった“Papercut”と“Bleed It Out”の映像がオンラインで拡散されている。

バンド・メンバーであるマイク・シノダは訃報を受けて「衝撃だったし、心が打ちひしがれている。でも、本当なんだ。正式なステートメントはこれから出すことにするよ」とツイートしている。

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