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ケシャはニュー・アルバムのタイトル『レインボー』に込めた自身の思いについて明らかにしている。

ケシャは先日新作をリリースすることを発表しており、これはかつてのプロデューサーだったドクター・ルークと長年にわたって訴訟をして以来、初のアルバム・リリースとなる。

新作からは“Praying”と“Woman”の2曲が公開されており、ケシャは最新のインタヴューでアルバム・タイトルの意味を明らかにしている。

「このアルバムを『レインボー』と名づけたかったのは、童心に戻ることで癒やされることについて思い出したところがあったからなの。その後は完全に振り回されて、変わってしまって、痛めつけられ、心を引き裂かれてしまったから」とケシャはラジオ司会者のエルヴィス・デュランに語っている。

「すべてがマジカルなのに私は理解していなかったの。世界はとても大きくて、美しくて、すべての人間とすべてのことを信じてた。それは本当に完璧で素晴らしいものだった」

ケシャは次のように続けている。「多くの癒やしを受けることになったわ……本当にたくさん癒やされることになったと言っておきたい。心の中に残されているものはまだ光り輝いてる。できるところから治していって、続けていったの」

インタヴューの映像はこちらから。

ケシャはまた、訴訟の最中は「音楽をこれから出せるかどうか」定かではなかったと語っている。「長年にわたって取り憑かれていた考えの亡霊に執着してるような感じだった」

「そう、時により現実のように感じることがあって、そうじゃなく感じる時もあり、ずっと眠れないまま、こう言ってたわ。『よし、ベッドで横になってるだけじゃいられない、起きなくちゃ、スタジオに行かなくちゃ』ってね。本当はそうしたくない時でさえ、そうすることにして、自分のためにこそ打ち勝たなきゃいけないっていう証のようだったの」

『レインボー』は現地時間8月11日にリリースされる。

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