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テイラー・スウィフトは8月24日のロサンゼルスの公演でステージにアラニス・モリセットを招待している。

ロサンゼルスのステイプルス・センターでのレジデンス公演5公演のうちの3公演目で、アラニス・モリセットはテイラー・スウィフトのステージに加わり、1995年のヒット曲“You Oughta Know”をデュエットしている。

テイラー・スウィフトはアラニス・モリセットを次のように紹介している。「これから出てきてもらう人は、その時の10年間の音楽を定義づけた人よ。彼女は女性ソングライターの世代そのものを定義づけた人なの。彼女は自分が望めば、本当に本当に夢中になれることをわたしたちに教えてくれた。公平に言って、多くの女性のソングライターは彼女の音楽がなかったら、曲を書いてないと思うわ」

テイラー・スウィフトはディクシー・チックスのシンガー、ナタリー・メインズを迎えてデュエットを披露したほか、“Style”のキャットウォークのセクションではTVの司会のエレン・デジェネレスが登場している。

アラニス・モリセットとの観客による映像はこちらから。

一方で、アラニス・モリセットは先日新たなインタヴューで異常食欲との闘いについて語っている。この前にアラニスは、巨大な成功を収めることになったサード・アルバム『ジャグド・リトル・ピル』を4枚組で再発することを発表している。

『ウーマンズ・ヘルス』誌のインタヴューで、アラニス・モリセットは大食のような障害について、ドラッグやアルコールの中毒と比較して語っている。

「異常食欲から回復したわたしにとって大きな疑問は、『食べ物におけるシラフってどういうことなの?』ってことなのよ」とアラニスは語っている。

「アルコールの場合は、アルコールを飲まず、バーにも行かなければいい。ヘロインの場合は近づかなければいい。でも、食べ物の場合、食べなきゃならないわけだし、一体どうすればいいの。わたしの場合、思い切り食べて、下剤で出して、空腹状態にして、食べ過ぎてって、尺度が上がったり下がったりするのよね。そんな状態から“シラフ”になるのはどうすればいいの?」

テイラー・スウィフトは、オックスフォード大学の弁論部、オックスフォード・ユニオンがテイラー・スウィフトに対し、同クラブのイベントへの出演を説得するため、マッシュ・アップ・ビデオを公開している。

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