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ジャック・ホワイトとナズがナズの“One Mic”で共演する映像が公開されている。

2001年発表の『スティルマティック』に収録されている“One Mic”を二人はジャック・ホワイトによる「アメリカン・エピック・セッションズ」の中でライヴ・レコーディングを行っている。

このパフォーマンスはドキュメンタリー作品「アメリカン・エピック・セッションズ」から派生したもので、ジャック・ホワイト、T・ボーン・バーネット、ロバート・レッドフォードが共同プロデューサーを務めるこのドキュメンタリーは1920年代のアメリカにおける「モダン・ミュージックの誕生」に焦点を当てたものとなっている。

パフォーマンスは最初期の電気録音機を再現し、ジャック・ホワイトがナズ、アラバマ・シェイクス、エルトン・ジョン、ベックを初めとしたアーティストを招いたものとなっている。

ナズとジャック・ホワイトについてはメンフィス・ジャグ・バンドによる1920年代のブルース、“On The Road Again”のカヴァーを演奏する映像が公開されていた。“One Mic”ではジャック・ホワイトがピアノを担当し、ナズがラップを披露している。

その他にも「アメリカン・エピック・セッションズ」から公開されている映像はこちらから。

ジャック・ホワイトは先月、絵本を今年刊行する予定であることを発表している。

『ウィ・アー・ゴーイング・トゥ・ビー・フレンズ』と題された絵本はホワイト・ストライプスの同名の楽曲からインスピレーションを得たものだという。

イラストは『レンとスティンピー』や『ピーウィーのプレイハウス』にアニメーターとして参加していたエリナー・ブレイクが担当するという。

『ウィ・アー・ゴーイング・トゥ・ビー・フレンズ』は楽曲にも登場するスージー・リーの冒険を描いたもので、11月7日にサード・マン・ブックスより刊行される。

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