NME / Charlotte Patmore

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パニック!アット・ザ・ディスコのブレンドン・ユーリーがアリアナ・グランデのマンチェスター公演で起きたテロ事件の犠牲者に追悼の意を表明している。

現地時間5月26日、ブレンドン・ユーリーはミュージカル「キンキーブーツ」の舞台でブロードウェイ・デビューを果たしている。

ブレンドン・ユーリーはこの人気ミュージカルで10週間にわたってチャーリー・プライスの役を演じることになっている。このミュージカル「キンキーブーツ」は、倒産の危機にあるお堅いイギリスの靴工場がドラァグ・クイーン用の靴製造を始めるという実話を基にした作品となっている。

ブロードウェイ・デビューに際して、ブレンドン・ユーリーはマンチェスターで起きたテロ事件に言及している。今回のテロ事件により22名が亡くなり、多くの負傷者を生むことになっている。会場となったアル・ハーシュフェルド劇場で取材に応えたブレンドン・ユーリーは次のように語っている。

「人々がアートを恐怖に陥れることを選んだからこそ、僕は自分のやっていることを止める気はないということを分かってもらいたいのです。それこそが僕によりよきことをしたいと思わせてくれるのです」

ブレンドン・ユーリーは8月6日まで舞台に出演する予定となっている。ブロードウェイ・デビューを受けて彼は次のようなツイートを投稿している。

「昨夜は本当に最高だったよ。僕のブロードウェイ・デビューを素晴らしいものにしてくれてみんなありがとう。キンキー・ブーツのみんなが本当に大好きだよ!」

またその前々日には、昨年12月6日から今月までチャーリー・プライス役を演じてきたミュージカル俳優のキリアン・ドネリーに向けて、次のようなツイートを投稿している。

https://twitter.com/brendonurie/status/867884866259607554

「キリアン・ドネリー、あなたの助言とご指導にとても感謝しています!今夜、キンキーブーツのみんなとの最後のショーが素晴らしいものになることを祈っています!」

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