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クリス・コーネルが在籍したサウンドガーデンとオーディオスレイヴは彼に追悼の意を表してソーシャル・メディア・アカウントのカバー画像を黒一色にしている。

クリス・コーネルは現地時間5月17日にデトロイトでライヴを行った後、ホテルの部屋で遺体で発見され、亡くなっている。享年52歳だった。死因については自殺であることが明らかになっている一方で、クリス・コーネルの家族は彼に処方されていた薬が自殺の原因であるという可能性に言及している。

「ステレオガム」によれば、サウンドガーデンはフェイスブックのカヴァー写真として黒一色の画像をアップロードしており、ツイッター・アカウントでも同様のことが行われているという。オーディオスレイヴのフェイスブック・ページも黒一色の画像がアップされている。

先日、サウンドガーデンはクリス・コーネルが亡くなる前にニュー・アルバムに取り組んでいたと報じられている。

また、クリス・コーネルの妻であるヴィッキー・コーネルは先日、夫の死を受けて追悼文を公開している。

その中でヴィッキー・コーネルは次のように述べている。「私は傷ついてますが、あなたのために立ち上がって、二人の美しい子供たちを育てていきます。いつの日も、常にあなたのことを想っています。あなたのために闘うのです。あなたは私たちがソウルメイトだって言ってくれましたが、それは本当です。一度交わった道はもう一度交わると言われています。だから、あなたはきっともう一度、私を見つけてくれるって信じています。私はずっとここで待っています」

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