GETTY

Photo: GETTY

アメリカのラジオDJが、ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマン、アクセル・ローズはミュータント・タートルズの映画を観ていたために、バンドのライヴに遅刻したことがあると語った。

フロリダ州タンパのこの匿名のDJは、ガンズ・アンド・ローゼズが1991年12月28日に同州のセントピーターズバーグにあるサンコースト・ドームでライヴを行った際に、同会場のオーナーのアシスタントをしていたという。

そのDJは先日、音楽サイト「オルタナティブ・ネイション」に対して次のように語った。「アクセル・ローズのマネジメントの話では、映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ 2』を見ていた彼は映画に100パーセント没頭していて、ライヴどころじゃなかったらしい」

2013年、アクセル・ローズは過去のパフォーマンスの多くで時間にルーズだったことを認め、それぞれの遅刻の理由について、「ショウに関するあれこれや、ライヴ関連のことでなんだかんだとやることがあった」と言い訳をしている。

ガンズ・アンド・ローゼズは最近、複数のメンバーがバンドを脱退する事態になっており、先月は1週間のうちに2人のメンバーがバンドを去った。

リード・ギタリストのバンブルフットは先日、DJアシュバに続いてアクセル・ローズのバンドを脱退している。その一方で、ギタリストのリチャード・フォータスはバンドの行く末に疑問を投げかけ、一定期間連絡を受けていないと語っている。

今年の初め、リチャード・フォータスはアルバム2~3枚を出せるほどの楽曲が揃っていると話していたが、一方で、4月には、先日脱退したDJアシュバがバンドは休止状態にあると語っていた。

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ