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マムフォード&サンズは、ジミー・キンメルがホストを務めるアメリカのトークショー番組の中で90年代のボーイズ・バンドのパロディとして「マムタウン」というグループの架空のドキュメンタリーを公開している。

この5分間程のビデオ・クリップでは、マムフォード&サンズが、世界的に有名なフォーク・ロック・グループとして名を馳せる以前に、マムタウンとして活躍していたという内容になっている。マーカス・マムフォードは「マーキー・マーカス」として、ジミー・キンメルは「マム」として登場する。

映像では、マムタウンのヒット曲として“Package 4-U”や“OMGUHOT”などという楽曲も登場する。マムフォード&サンズのメンバーは最近語ったところによると、彼らはこの頃を振り返ることにあまり気乗りがしていないようで、「記憶から消し去ろうとしていたんだ。あまり振り返りたくない思い出だね」なのだという。

「マムタウン」のパロディ映像はこちらから。

一方で、マムフォード&サンズは、8月18日にカリフォルニア州でライヴを行い、ユーリズミックスの“Sweet Dreams (Are Made Of This)”のカヴァーを披露した際、ブリンク182のマーク・ホッパスとヴァクシーンズの面々がステージに参加している。

この日、マムフォード&サンズはイングルッドのザ・フォーラムでライヴを行っていて、7月のメイダ・ヴェールでのセッション以降、すっかりお馴染みとなっているカヴァー曲を披露したところ、サポート・アクトだったザ・ヴァクシーンズとジャック・ガラットがステージに加わり、ブリンク182のマーク・ホッパスもそれに続いたという。

会場が撮影したライヴの模様はこちらから

マムフォード&サンズは8月22日のコロラドのライヴで「ジェントルマン・オブ・ザ・ロード・ストップオーバー」アメリカ・ツアーを終える。その後、8月28日・29日に開催されるレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務める事が決まっている。

マムフォード&サンズは5月に新作『ワイルダー・マインド』をリリースしており、UKとUSで共に1位を獲得している。アルバムは一部ザ・ナショナルのアーロン・デスナーと共にレコーディングされ、バンジョーをエレキ・ギターに持ち替えて、彼らのトレードマークであったアコースティック・サウンドから決別している。

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