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50セントが新曲“9 Shots”のミュージック・ビデオを突如公開し、同曲のデジタル配信を開始している。

この曲は、エミネムやドレイク、ゴーストフェイス・キラーを手掛けてきたフランク・デュークスがプロデュースした楽曲で、2000年に祖母宅前で9発の銃弾を被弾した自らの体験を元に書かれた曲だという。

ビデオにはGユニットのメンバー、トニー・イエイヨーとロイド・バンクスもカメオ出演している。

“9 Shots”のミュージック・ビデオはこちらから。

デジタル配信も既にスタートしており、以下のリンクから購入できる。
https://itunes.apple.com/jp/album/9-shots-single/id1031460210?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

50セントは先日、破産を申請したことが明らかになっている。

米『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が報じたところによれば、本名をカーティス・ジャクソンという50セントは、現地時間の7月13日に第11条の破産保護を申請したという。

同じラッパーであるリック・ロスの元交際相手のセックス動画を流出させたとして、その女性に対し500万ドル(約6億円)の損害賠償金を支払うことを命じられた、ほんの数日後に申請は行われている。

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