James Minchin / PRESS

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リンキン・パークはインタヴューの中で新曲にストームジーが参加していることを明かし、ストームジーについて「ドープ」と評している。

リンキン・パークは通算7作目となる新作『ワン・モア・ライト』を5月19日にリリースする。アルバムからはリード・シングルの“Heavy”が公開されている。

「ビーボックスミュージック」のインタヴューの中でフロントマンのチェスター・ベニントンは、アルバムに収録される“Good Goodbye”という楽曲にストームジーとプシャ・Tが参加していることを明かしている。

「俺たちはストームジーが好きでね。彼のことはドープだと思ってたんだ」とチェスター・ベニントンは語っている。「俺たちはあまり分かってなかったんだけど、彼は世界征服しようとしているところでね」

コラボレーションが実現した経緯については彼は次のように説明している。「俺たちに必要だったのは連絡をとって、『俺たちはストームジーが好きで、トラックがあるんだけど、もし参加したいと思ってくれるなら、きっと最高になると思うんだ』って言うだけだった。そしたら、彼は『いいよ』って答えてくれたらしくてね。そこは難しくなかったんだけどね。でも、ストームジーのことを知ってたから、彼に連絡をとってみたんだよ」

以前からリンキン・パークはストームジーやスケプタ、ギグスといったアーティストを挙げ、グライムのファンであると語っており、遠く離れた場所から観たり聴いたりしてるものの、UKでのグライムに対する需要は過小評価されていると語っていた。

インタヴューの模様はこちらから。

リンキン・パークのニュー・アルバムは2014年発表の『ザ・ハンティング・パーティー』以来となる。先行シングルの“Heavy”にはキアーラが参加している。

マイク・シノダは米『ビルボード』誌に対して新曲“Heavy”に新作のトーンが非常に反映されていると語っている。

「“Heavy”をファースト・シングルに選んだ理由の一つは、アルバムの中核をなすサウンドだからなんだよね」とマイク・シノダは語っている。「なにもアルバム全体を一つのサウンドにしようというシナリオがあったわけじゃない。それぞれのサウンドは違うからね。でも、これはアルバムのサウンドを語っているんだ。だから、一連の作品の方向性をみんなに感じ取ってもらえる曲を最初に出したかったんだ」

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