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ビョークは『ヴァルニキュラ』収録の“Notget”のミュージック・ビデオを公開している。

この壮大なビデオはウォレン・デュ・プリーズとニック・ソーントン・ジョーンズが監督を務めており、ビョークの身体から光が放出される様がデジタルで描かれている。

ミュージック・ビデオはVRの形態で公開されていた。

一方、ビョークと密接にコラボレーションを行っているクリエイターは、ビョークはすでにニュー・アルバムの「かなりの割合を」書き上げており、そのサウンドについて「未来を見据えた」ものになっていると明かしている。

“Blake Lake”や”Mutual Core”など、ビョークの印象的なミュージック・ビデオの数々を手掛けているアーティストにして映像作家のアンドリュー・トーマス・ホアンは、2015年発表の『ヴァルニキュラ』に続く新作でも共同作業を計画していることを明かしている。

「新しいアルバムのビデオでもビョークとは作業をしているんだ」と彼は『フェーダー』誌に語っている。

新作アルバムのサウンドについて訊かれた彼は次のように答えている。「僕がそれを明かすにはまだちょっと早いと思うよ。けど、ビョークはかなりの割合をすでに書き上げてるんだ。僕らは『ヴァルニキュラ』でやったことを進化させたいと思ってるんだ。あのアルバムはパーソナルで内省的な作品だったからね」

「現段階で言えることは、ニュー・アルバムが本当に未来を見据えたものになるってことかな。まさに今、必要とされてる理想的な形でね。楽しみだよ。おそらく、僕のバックグラウンドにあるヴィジュアル・エフェクトをより使っていくことになるだろうね」

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