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デヴィッド・ボウイがかつて所有していたニューヨークのマンションが売りに出されている。

この物件はセントラル・パーク・ストリート160番地にあるもので、現在645万ドル(約7億円)の価格で売りに出されている。174平方メートルの広さで、セントラル・パークを見渡すことができ、3つのベッドルームと3つのトイレ、そしてデヴィッド・ボウイの古いピアノがあるという。

物件の説明には次のように書かれている。「セントラル・パークの住人の皆さんや音楽を愛する人々へ! セントラル・パークに面したこのエレガントな分譲マンションで素晴らしい音楽を作って下さい。デヴィッド・ボウイが所有した新品同様のヤマハのピアノがあるのです」

一方、デヴィッド・ボウイは今年のレコード・ストア・デイに2作品がリリースされることが明らかになっている。

『クラックド・アクター(ライヴ・イン・ロサンゼルス1974)』は、『ダイアモンドの犬』リリース時のツアーでも「フィリー・ドッグス・ツアー」と呼ばれる時期のライヴ音源で、公式にリリースされるのは今回が初めてとなる。ルーサー・ヴァンドロスがバッキング・ヴォーカルで参加しており、ミックスはデヴィッド・ボウイの長年のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティが今回担当しているという。

もう一つの『ボウプロモ』は1971年に限定でプレスされたもので、多くが『ハンキー・ドリー』に収録されることになる楽曲の別ミックスが収録されている。

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