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テイラー・スウィフトの大ヒット作にして最新作『1989』の全曲カヴァーをレコーディングすると発表したライアン・アダムスだが、同作からの音源が引き続き公開している。

このアルバムについて発表してからというもの、ライアン・アダムスは毎晩スタジオで過ごし、ツイッターとインスタグラムを通して進捗状況を公開していた。昨夜アップデートされた情報によると、アルバム制作は完全に終了し、現在はマスタリングが行われている。

Style @taylorswift #1989 Whole record is rough mixed now. What a blast!!!!

A video posted by Ryan Adams (@misterryanadams) on

「“Style” @taylorswift #1989 アルバム全体を軽くマスタリング中。楽しすぎる!!!!」

またこれだけではなく、ライアン・アダムスは“Style”と“Blank Space”の2本の映像をアップロードし、作業の成果を伝えている。

ライアン・アダムスの『1989』のカヴァー・アルバムの進捗状況は下記からも見ることができる。

Finished tracking last night. #1989 Phew…

A photo posted by Ryan Adams (@misterryanadams) on

昨日の夜でミキシング終了 #1989 ふう・・・

Back to work. #1989

A photo posted by Ryan Adams (@misterryanadams) on

仕事に戻ろう #1989

These dudes… YASSSSS FLEEK SQUAD

A photo posted by Ryan Adams (@misterryanadams) on

こいつら・・・イエーイ イカれたやつらだぜ

今夜“Bad Blood”と“Wildest Dreams”のお気に入りの作業に突入。準備は完ぺきすぎる。やるぞ

ライアン・アダムスはこの新たなプロジェクトについてツイッターを通してサプライズで発表し、その進捗についてこの1週間というものソーシャル・メディアを通して報告してきた。

このニュースを聞き、テイラー・スウィフトは「気絶しそう」とコメントを投稿し、また後に「今夜は、というかもう一生眠れないわ。この日を毎年、祝日にするぐらいお祝いするわ」と付け加えている。

アルバム『1989』は昨年10月にリリースされ、“Shake It Off”、“Blank Space”、“Style”、“Bad Blood”といったヒット・シングルを収録している。

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