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フー・ファイターズは8月12日にカナダで行ったライヴでもファンをステージに上げたことが明らかになっている。

バンドは、エドモントンで行われたライヴでラッシュの“Tom Sawyer”のカヴァーを披露している際にファンをステージに上げている。

ファンはステップを踏みながら歌い、骨折した足をいまだ治療中のデイヴ・グロールは、冗談で「わたしの悪夢へようこそ」とコメントしている。

フー・ファイターズはここ数ヶ月、度々ファンをステージに上げる演出を行っている。

公演の模様はこちらから。

先月のトロント公演では“Big Me”の演奏中にファンのアンソニー・ビフォルチにドラムを叩かせたりもしていた。

5月にはオールド・トラッフォードの公演で8歳のファンの少年をステージに上げて、2002年のシングル“Times Like These”のデュエットも披露している。

また、ドラマーやヴォーカリスト、ギタリストといった1000人の地元ミュージシャンが1999年のフー・ファイターズの楽曲“Learn To Fly”をカヴァーする映像もオンラインで公開されている。

このビデオは、デイヴ・グロール率いるバンドに地元でライヴをやってもらいたいというキャンペーンの一環としてイタリアで撮影されたものだった。

フー・ファイターズはこのビデオを受け、ツイッターに「素晴らしいよ、チェゼーナ」、そして「近いうちに会おう」とイタリア語でメッセージを投稿した。投稿の内容からすると、チェゼーナでのライヴを本当に決行するつもりのようだ。

フー・ファイターズについては、ここ数ヶ月のうちにファンによるキャンペーンが何度か行われていて、よく知られたものに、ヴァージニア州リッチモンドのものがあり、結果バンドはライヴを行っている。

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