Dean Chalkley/NME

Photo: Dean Chalkley/NME

チャーリーXCXは自身のライヴに向けられた批判に反応し、ツイッター上で複数の投稿を行っており、「本気であいつらの顔を壁に打ちつけて潰してやりたい」と語っているう。

大規模なアメリカ・ツアーを終えたばかりのチャーリーXCXだが、ライヴの演出が「最低限」のものであったとの声を取り上げ、果たして自分と同じセットを見ていたのかという疑問を投げかけている。

そして、一連のツイートをした後は「じゃあね」というシンプルな言葉で今回の一件を締めくくっている。

チャーリーXCXは、8月28日〜30日に行われるレディング&リーズ•フェスティバルに出演することが決定している。

https://twitter.com/charli_xcx/status/630786532253802496″

評論家が私のライヴを「最低限の演出」しかしてないって批判するのを聞く度に、本気であいつらの顔を壁に打ちつけて潰してやりたくなるんだよね…

てか正直、別のライヴを見たんじゃないのって感じだし、じゃなかったらネオンライトで縁取りしたアンプ16台とか、めちゃくちゃ大きくふくらませたハートとか階段が見えなかったの?ってことなんですけど

そ・れ・に、風船でふくらませたギターを使ったことで私を批判する気なら、ほんとどっか行って欲しいよね。

じゃあね。

また、チャーリーXCXは、次のアルバムに収録されるかもしれない新曲“Girls Night Out”がニューヨークのクラブで公開されており、新作についてチャーリーは「これまでで最もポップで、エレクトロニックになる」と語っている。

チャーリーXCXは『ID Magazine』に以下のように語っている。「いくつかソフィーと一緒にやってみたんだけど、彼ってすさまじい才能なの。ちょっとの間、ロサンゼルスに一緒に行って、ブラブラしながら数曲書いたんだけど、その曲に本当にワクワクしたんだよね。現段階ではまだアイディア・レベルでしかないけど、来年みんなに聴いてもらえたらと思ってるの」

また、次のアルバムについて彼女はこのようにも語っている。「セカンドとは違う作品になりそうね。これまでで最もポップで、エレクトロニックな作品になると思うの。すごく自然発生的に、そういう方向性で取り組み始めて、実際そうなってるっていう。まあ、いつものことなんだけどね。前のアルバムもリリースした瞬間に、その作品は私にとって終わったものなの」

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