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現地時間1月25日、マーク・ジェイコブスはインスタグラムを通して、カート・コバーンの娘であるフランシス・ビーン・コバーンを2017年春夏のキャンペーンに起用したことを発表している。

マーク・ジェイコブスはこれまでもミッシー・エリオットやセイント・ヴィンセント、コートニー・ラヴ、マリリン・マンソンといったミュージシャンをキャンペーンに起用してきている。

マーク・ジェイコブスはフランシス・ビーン・コバーンの写真を公開したインスタグラムへの投稿で、次のように述べている。「初めてフランシス・ビーンに会ったのは彼女が2歳の時で、母親のコートニー・ラヴとアナ・スイと共に1994年、ニューヨークのバー・シックスで夕食を共にしたんだ。フランシスとはずっと仕事をしたかったんだよ。彼女の美しさ、独自性、強靭さは、僕が長く憧れ、尊敬していたものだった。

「変わらないものなんてほとんどないけれど、僕の継続的なインスピレーションというのはいつだって、その正直さ、品位、勇敢さ、好奇心によってあらかじめの境界を超えて追求し、冒険している人たちなんだ。写真はデヴィッド・シムズによるもの。僕らの2017年春夏キャンペーンのためのフランシス・ビーン・コバーンの最初の写真を公開できて嬉しいよ」

昨年、フランシス・ビーン・コバーンはジミー・イート・ワールドの“The Middle’”をアコースティック・ギターでカヴァーする映像が公開されている。

コートニー・ラヴはこの映像に「わたしと同じように、あなたの父親もこれをすごく誇りに思うのが分かるの。果てしないほど、あなたのことが大好きよ」というキャプションを添えている。

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