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キース・リチャーズの過去のソロ・アルバムが8月14日より初めてデジタルで配信されることが明らかになっている。

キース・リチャーズは23年ぶりとなるソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』を9月18日にリリースするが、それを受けて1988年発表の『トーク・イズ・チープ』、1992年発表の『メイン・オフェンダー』の2作品もデジタル配信される。これまでキース・リチャーズのソロ・アルバムはフィジカルでしか購入することができなかった。

アルバムからは“Trouble”の音源が公開されている。

アルバムは15曲を収録しており、昨年12月に亡くなったザ・ローリング・ストーンズのサックス奏者、ボビー・キーズの演奏も収録されているという。

本作についてキース・リチャーズは以下のように語っている。「もう一度(ドラマーの)スティーヴ・ジョーダンや(ギタリストの)ワディ・ワクテルと一緒にやって、新しいレコードを作るのは楽しかったよ。何ができ上がるのか、まったく見当もつかにままスタジオに入るのは、本当に興奮したんだ」

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