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ジャスティン・ビーバーはカメラに向かってザ・ウィークエンドの音楽を「ださい」と評し、批判している。

本名をエイベル・テスファイというザ・ウィークエンドは今月、ジャスティン・ビーバーの元恋人であるセレーナ・ゴメスとのデートしたことが報じられている。

「TMZ」は先日、パパラッチによるザ・ウィークエンドの音楽は聴くのかという質問に対し、ジャスティン・ビーバーが「まさか、ウィークエンドの曲なんて聴けないよ。あんなのださいからね」と答える動画を公開している。

その映像はこちらから。

ザ・ウィークエンドは昨年11月に自身の3作目となるスタジオ・アルバム『スターボーイ』をリリースしている。また先日、”Party Monster”のミュージック・ビデオを公開している。

一方、ジャスティン・ビーバーはロンドンのハイド・パークで開催されるフェスティバル『ブリテッシュ・サマー・タイム』へのヘッドライナーとして出演することが発表されている。公演は7月2日に行われ、マーティン・ギャリックス、トーヴ・ロー、アン・マリーをサポート・アクトに迎えるという。また彼は6月30日にカーディフのミレニアム・スタジアムで大規模なライヴを行うことも発表している。これらの公演は、世界を回っている大規模な『パーパス』ツアーにおいてUKの最後の公演になるという。

昨年、ジャスティン・ビーバーはファンを殴ったカドで批判を受けたほか、過剰なファンの反応について何度も自身の意見を述べている。彼はロンドン公演で「喋ってる時は、しばらく落ち着いて聞いてほしい」と語り、マンチェスターの公演でもバラードの最中は「静かにしてほしい」と語っていた。また、別のマンチェスター公演では観客の絶叫に呆れて、ステージを一度降りている。

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