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映画『T2 トレインスポッティング』より新たなシーンが公開されている。

『T2 トレインスポッティング』と題された続編は1996年公開のオリジナル作品のスタッフが集まっており、ユアン・マクレガーやロバート・カーライルといった俳優陣や監督のダニー・ボイルが参加している。イギリスでは1月27日に、日本では4月8日に公開される。

続編でのレントンは、前作で大金を手にした後、オランダのアムステルダムに渡ってエンドルフィン中毒となり、ランニング依存症で故郷に戻ってくるという設定になっている。

レントンのランニング依存症を描いたシーンはこちらから。

最初に公開されたトレイラー映像はこちらから。

『トレインスポッティング』の原作者であるアーヴィン・ウェルシュは続編について『NME』に次のように語っている。「『トレインスポッティング』や続編の『ポルノ』のダイナミックな要素を変えることになったんだけどね、現在、今の状況だったらどうなるか楽しみにしてたんだ……ある意味、前作よりも素晴らしい映画だと思ってるよ……出演者は非常に象徴的なキャラクターになったしね。この作品はさらにこれ以上にこのシリーズの地位を固めることになると思うよ」

アーヴィン・ウェルシュは、続編では彼の愛するレントン、ベグビー、シック・ボーイ、スパッドといったキャラクターたちがポルノグラフィーの世界に「革新的な形」で巻き込まれていく、と明かしていた。

ロバート・カーライルは『NME』に昨年次のように語っていた。「この映画は人々にとってエモーショナルなものなると言えるよ。だって、この映画はある種、自分自身について考えてごらんよというものだからね。『クソ、俺は人生で一体何をやってきたんだ?』って思うはずだよ」

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