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リアム・ギャラガーはU2への「ゴマすり」をしているとして、兄のノエル・ギャラガーを今回も批判している。

ノエル・ギャラガーはU2の『ヨシュア・トゥリー』の30周年記念ツアーのUKとヨーロッパのツアーにおいてサポート・アクトを務めることが発表されている。

ノエル・ギャラガーはこれまでもU2への賛辞を口にしてきていて、2015年10月にはU2と共演できたことについて「夢が叶った」と評し、番組「デザート・アイランド・ディスクス(無人島に持っていくレコード)」では次のように語っている。「U2は大好きなんだ。それを理解できないだったら、分かってねえんだよ。分かんないなんて、みっともないよね。“With or Without You”は、これまで書かれた楽曲でも最も偉大な曲の一つだよ」

今回のツアー発表を受けてリアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「ついにゴマすりが始まったのをちゃんと見てるぜ。恥知らずめ」多くの人はこのツイートが兄のノエル・ギャラガーにあてたものだと考えている。

リアム・ギャラガーは今年ソロ・アルバムをリリースする予定となっており、いくつかのライヴも発表されている。

また、リアム・ギャラガーの息子のレノン・ギャラガーは先日モデルとしてのデビューを飾っているほか、亡くなったジョージ・マイケルをネタにジョークを言ってきたツイッター・ユーザーを一蹴している。

その顛末はこちらから。

https://nme-jp.com/news/31571/

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