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現地時間12月25日のクリスマスに亡くなったジョージ・マイケルについてパートナーが遺体発見時の状況を明かしている。

ジョージ・マイケルは現地時間12月25日に「自宅で穏やかに息を引き取った」という。彼の広報担当者は次のような声明を発表している。「深い悲しみと共に、私たちの愛してきた息子であり、兄弟であり、友人であるジョージがクリスマスの時期に自宅で穏やかに息を引き取ったことを発表します。遺族はこの困難で動じやすい時期のためプライバシーの配慮を求めています。現時点でこれ以上のコメントはありません」

ジョージ・マイケルのパートナーだったファディ・ファワズは『テレグラフ』紙に12月25日朝の出来事を語っている。

「クリスマスのランチに行く予定になっていたんだ」と彼は語っている。「彼を起こすために彼のところに行ってみたら、彼は亡くなってたんだ。ベッドで穏やかに横たわっていたよ。いまだに何が起こったか、分からないんだ」

「最近もいろいろゴタゴタしてたんだけどね。でも、ジョージはクリスマスを楽しみにしてたんだよ。僕と同じようにね」

「もうすべてが終わってしまったけどね。みんなには彼がどんな人であったか覚えていてほしいんだ。彼は美しい人だったから」

また、『デイリー・ミラー』紙には次のようにも語っている。「間違いなくものすごくショックだよ。本当に動転してるんだ」

「週末はずっと一緒にいたんだけどね。金曜日の夜に行って、日曜日に彼が亡くなってるのを発見したんだ。朝、亡くなってるのを発見したんだよ。穏やかな最期だったよ」

また、ファディ・ファワズは自身の思いをツイートしており、「クリスマスだね。朝、最初に自分のパートナーがベッドで穏やかに息を引き取っているのを発見したことを忘れないだろうね。あなたを惜しむのを決してやめないよ」と述べている。

ロンドン出身で、本名をヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥーというジョージ・マイケルは80年代にワム!でキャリアを始め、最終的にソロでも更なる成功を収めている。

キャリアを通して1億枚以上のアルバムを売り上げており、最近はノーティー・ボーイと共にニュー・アルバムに取り組んでいると報じられていた。

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