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現地時間12月25日にジョージ・マイケルが亡くなったのを受けてワム!で活動を共にしていたアンドリュー・リッジリーも追悼の意を表している。

ジョージ・マイケルは現地時間12月25日に亡くなったことが彼の広報担当者から発表されている。

BBCニュースによれば、テムズ・ヴァリー警察は南中央救急サービスが午後13時42分にオックスフォードシャーのゴーリングにある彼の自宅を訪れたことを発表している。また警察は疑われる状況がなかったことも発表している。

アンドリュー・リッジリーはジョージ・マイケルの訃報を受けて次のようにツイートしている。「僕の愛するヨグが亡くなって悲しみに打ちひしがれています。僕をはじめ、彼の愛した人々、友人、音楽界、世界全体がそうでしょう。永遠に愛されることになるはずです」

さらに「音楽は神が人類に与えてくださった最大の贈り物の一つだと今なお信じている」というジョージ・マイケルの発言を引き合いにして「神が与えてくれたんじゃなく、旧友よ、君がもたらしてくれたんだ。悲しみに引き裂かれてるよ」とツイートしている。

ロンドン出身で、本名をヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥーというジョージ・マイケルは80年代にワム!でキャリアを始め、最終的にソロでも更なる成功を収めている。

キャリアを通して1億枚以上のアルバムを売り上げており、最近はノーティー・ボーイと共にニュー・アルバムに取り組んでいると報じられていた。

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