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ジェイムス・ブラントは、2017年は自身がニュー・アルバムをリリースするので、2016年よりも悪い年になるだろうと匂わせる冗談を飛ばしている。

ジェイムス・ブラントの現時点での最新作は、2013年発表の『ムーン・ランディング』となっており、通算4作目である同作はUKアルバム・チャートの2位を獲得している。

ジェイムス・ブラントは長きにわたってソーシャル・メディアでの自虐ネタで知られている。ジェームス・ブラントのツイッターのプロフィールには、2005年のヒット曲“You’re Beautiful”を思わせながら「1曲の中に君の必要なものがすべてあるという証明」と綴っている。

ジェイムス・ブラントは現地時間12月13日、「もし君が2016年を悪い年だと思ったのなら、2017年は僕がアルバムをリリースする予定なんだ」とツイートしている。

先月、ジェイムス・ブラントは、ベアトリス王女が彼へナイトの称号を与える儀式の真似をして、エド・シーランの顔に誤って剣が当たってしまったことが報じられている。

ウィンザー家のロイヤル・ロッジで行われたパーティーにエド・シーランとベアトリス王女が出席した際、この事件は起こったという。報道によると、ジェイムス・ブラントは冗談で「サー・ジェイムス(ナイトに与えられる称号)」になりたいと言ったそうで、ベアトリス王女は儀式の真似を行うことになり、剣の受け渡しの際に誤って剣が当たり、エド・シーランの頬を捉えることになったという。

『ザ・サン』誌によると「剣はエド・シーランの顔の右目から数インチの部分を切りつけた」と情報筋は語っている。「ゲストの何人かはもっと悪いことになって、失明する可能性もあったと語っています。しかし、エド・シーランは事を荒立てるようなことはしませんでした。みんな、すっかりビックリして、ベアトリス王女も動揺していました。しかし、エドは完璧な紳士として、彼女にこれは事故に過ぎないと言ったのです」

エド・シーランはこの事件の後、病院で縫合し、その後パーティーに戻ったという。

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