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カニエ・ウェストとキム・カーダシアンは、先日のカニエ・ウェストの入院に続いて、離婚する可能性があると報じられている。

カニエ・ウェストは先月、一連のステージ上での暴言の後、「睡眠不足と脱水症状のために一時的な精神疾患」のために入院し、先週退院したと報じられている。カニエ・ウェストは今年いっぱいは休養する見込みとなっている。今回、報道によれば、様々な情報筋がカニエ・ウェストとキム・カーダシアンの結婚生活が終わりを迎えると語っている。

『USウィークリー』に家族の友人だという人間は次のように語ったという。「彼女がいろんなことをできるようになるまでは時間がかかることになるでしょう。なので、彼女は夫婦生活を続けたくないのです」

「彼女は献身的な妻でした。彼女はカニエを看病し、カニエが必要としてる援助を得ていることでホッとしています。しかし、ここのところは囚われているように感じていたのです」

カニエ・ウェストは入院するまで激動の数週間を過ごしている。彼は現地時間11月19日のサクラメントでの公演でカニエ・ウェストは、先週に行ったサクラメントの公演でビヨンセとジェイ・Zについての暴言を口にし、30分で公演を終えている。暴言の中で、彼はジェイ・Zに対して自身に電話するようにしきりにまくし立て、ジェイ・Zが自身を殺害するための手段を用意していることを主張していた。また、カニエ・ウェストは先日のアメリカの大統領選挙で投票はしなかったものの、もししていればドナルド・トランプに投票していただろうと語り、ファンを動揺させている。

ある情報筋は『ピープル』誌に次のように語っている。「キムは非常に守ってあげたいという気持ちが強く、今は子供たちの近くにカニエにいてほしくないようです」

「カニエの行動は結婚生活に甚大な打撃を与えることになりました。でも、カニエが必要としてる援助を得ていることでホッとしています。彼女はこれが彼を救うのに必要なものであり、結婚生活を支えるものだと考えています」

別の情報筋は次のように語っている。「カニエは医療チームから外来患者としての治療を受けています。キムはまだ心配なようですが、献身的です」

「カニエがどれだけ通院しなければいけないかは分かりません。これはどんな夫婦にとってもフラストレーションや問題となるわけですが、彼らはお互いを深く愛し合っています」

この報道について二人は反応を示していない。

カニエ・ウェストの『ザ・ライフ・オブ・パブロ』は『NME』が選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤーの2位に選ばれている。

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