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シーアは現地時間12月1日に“Angel By The Wings”と題した新曲を公開している。

この壮大なバラードは、カザフスタン共和国の伝統的な鷹の狩猟方法を学ぶ10代の若者を描いたドキュメンタリー作品『ジ・イーグル・ハントレス』のサウンドトラックからの楽曲となっている。

楽曲はこちらから。

シーアは先日、『スラムドッグ$ミリオネア』で知られるデーヴ・パテールやニコール・キッドマンが出演する映画『ライオン』にボリウッドの影響を感じさせる新曲“Never Give Up”を提供している。

この楽曲はこれまでも仕事をしてきているグレッグ・カースティンがプロデュースを担当している。映画は実話に基づいたもので、インド人/オーストラリア人のビジネスマンであるデーヴ・パテール演じる役がグーグル・アースを使って、離れ離れになってしまった家族を探すというものになっている。

ルーニー・マーラはデーヴ・パテールの恋人役で出演し、ニコール・キッドマンは彼の養母役を演じている。

“Angel By The Wings”と“Never Give Up”は10月にリリースされた『ディス・イズ・アクティング』のデラックス・エディションに続く楽曲となっている。

『ディス・イズ・アクティング』は今年の1月にリリースされ、これまでにイギリスで最高3位、アメリカで最高4位を記録している。シーアは、チャートを賑わすアーティストであると同時に、売れっ子のソングライターであり、アルバムの楽曲のいくつかが他のアーティストに提供するために書かれた楽曲であることを明かしている。

「他人のために書いた曲でできたアルバムだから『ディス・イズ・アクティング』というタイトルなの。だから、『これが私自身の言葉なのよ』なんて思うことはないの。むしろお芝居に近いのよ。面白い話でしょ」と彼女は説明している。

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