Ross Gilmore/NME

Photo: Ross Gilmore/NME

ザ・マッカビーズが、今週僅差のなかリアン・ラ・ハヴァスを破って、UKアルバム・チャートの1位に輝いたことが明らかになっている。

ザ・マッカビーズの通算4作目となるニュー・アルバム『マークス・トゥ・プルーヴ・イット』は先週リリースされ、8月7日付けのUKアルバム・チャートで初登場1位を記録している。『マークス・トゥ・プルーヴ・イット』は、ツイッターでフローレンス・アンド・ザ・マシーン、アデル、ジェシー・ウェア、ミステリー・ジェッツ、ジャック・ペニャーテといった著名人のファンからの支持も受けていた。

アルバムはリアン・ラ・ハヴァスの『ブラッド』よりも1300枚多く売り上げ、1位となることになった。『ブラッド』は2位にランクインしている。

「初めての1位をもたらしてくれた4作目となるアルバムを本当に誇りに思っているよ」とザ・マッカビーズのギタリスト、フェリック・ホワイトは OfficialCharts.comに語っている。「買ってくれたみんなに感謝したいし、ここ数年バンドと一緒にいてくれたことを感謝したいよ」

レッド・ツェッペリンは、今週3作品をアルバム・チャート入りさせていて、デラックス・リイシューのうち、1982年発表の『コーダ(最終楽章)』が9位に、1976年発表の『プレゼンス』が10位に、『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』が12位にランクインしている。

ジョス・ストーンは新作『ウォーター・フォー・ユア』が13位にランクインし、一方カントリー・ポップの2人組、ザ・シャイアーズはデビュー・アルバム『ブレイヴ』が48位順位を上げ、24位にランクインしている。シラ・ブラックの『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ』は14位で、過去最高順位を記録している。シラ・ブラックは先週末、スペインの別荘で脳卒中のために亡くなっている。

ワン・ダイレクションは、ニュー・シングル“Drag Me Down”が初登場UKシングル・チャート1位を記録している。“Drag Me Down”は、ゼイン・マリクが脱退してから初めてレコーディングされた楽曲で、1週目のストリーミング回数としては過去最高の203万回を記録している。

“Drag Me Down”はワン・ダイレクションにとって4曲目のナンバー・ワン・ヒットで、これまでに“What Makes You Beautiful”、“Little Things”、“One Way Or Another”が1位を記録している。

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