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リアム・ギャラガーの初のソロとしてのライヴの詳細が明らかになっている。

リアム・ギャラガーは今年の8月に来年ソロ・アルバムをリリースすることを発表しており、もしそのレコードが失敗に終わったら彼は「たぶん永遠に消え失せるだろう」と語っていた。

リアム・ギャラガーはソロをやるほど「クソ野郎」じゃないとソロ・キャリアを否定していたが、その後、「これは正式発表だ。俺はクソ野郎なんだよ」とツイートしている。

リアム・ギャラガーは以前、ソロ・アルバムをリリースするという報道を否定しており、そんなことはしない、なぜなら「(俺は)クソじゃねえ」と話していた。しかしその後彼は「これは本当だ。俺はクソだ」とツイートしている。

『ミュージック・ウィーク』によれば、リアム・ギャラガーは2017年3月28日にロンドンのブッシュ・ホールで行われる「ユース・ミュージック」という音楽チャリティ団体のための「ギヴ・ア・ギグ・ウィーク」というイベントに出演するという。このイベントの広告によると他にはジェス・グリン、トム・オーデル、プランBなどが出演予定だという。

ギヴ・ア・ギグ・ウィークは来年の3月24~31日までロンドンのブッシュ・ホール、シェパーズ・ブッシュ・エンパイア、ベッドフォード、ラウンドハウス、ハード・ロック・カフェで開催される。

オアシスのドキュメンタリー映画『スーパーソニック』の監督であるマット・ホワイトクロスは先日リアム・ギャラガーのソロ・アルバムの音源を聴いたことを明かし、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのようなサウンドであると語っている。

また、リアム・ギャラガーはオアシスの再結成を熱望しているというファンからの揶揄に対して反論し、バンドの解散は兄のノエル・ギャラガーのせいだとしている。

今月初め、イギリスのブックメーカーはその過熱ぶりのために2017年のオアシスの再結成についての賭けを中止しており、映画『オアシス:スーパーソニック』が公開されたこともあり、再結成をめぐる議論は更に高まりを見せている。

『トロント・サン』紙に対して、リアム・ギャラガーは次のように語っている。「俺が(再結成は)あるだろうと言ったら、目にするのは『あいつは必死だ』なんて書いてる間抜けどもばかりだ。俺は必死なんかじゃねえ。スタジオに入ってソロ・アルバムを作ってるんだ。最高の仕上がりになるよ。俺たちはロックして、ツアーをやる。それはすべて言うまでもないことだね」

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