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元モトリー・クルーのフロントマンであるヴィンス・ニールは、ドナルド・トランプの大統領就任式でパフォーマンスを行う予定であることを明かしている。

ヴィンス・ニールは彼と自身のバンドが既にセキュリティ検査を受けていて、数ヶ月前に来年の1月20日にパフォーマンスするよう依頼されたと語っている。

「プロモーターが出捐可能かどうか訊かれてね、それで俺は大丈夫だよと答えたんだ」とヴィンス・ニールは米『ビルボード』誌に語っている。

「それで、俺たちはバンド・メンバーのパスポートをシークレット・サーヴィスに送ってね。全員参加できることになったんだ。クルーも含めた全員が勝つかどうか分からなかったのにね。でも、既にその日に演奏するスケジュールを決めてたんだよ」

どれぐらいの時間、演奏するのかを訊かれると、ヴィンス・ニールは次のように答えている。「どれぐらいやるかは分からないな。共和党がどの曲をやれと言ってるかとか、どんなことをするなと言ってるかは知らないんだ」

「ちょっとしか明らかになってないんだよ」と彼は続けている。「もう少し時間が経てば、分かるだろうけどね」

一方、カニエ・ウェストは先日のアメリカの大統領選挙で投票はしなかったものの、もししていればドナルド・トランプに投票していただろうと語り、ファンを動揺させ、驚かしている。

自身が2020年の選挙において次の大統領の有力候補であるカニエ・ウェストは、セイント・パブロ・ツアーのサン・ホセでの公演中に観客に自身のドナルド・トランプへの評価を明かしている。「言っときたいんだけど、俺は投票しなかったんだ。分かるか?」とカニエ・ウェストは語っている。「けど、もし投票してたとしたらトランプに投票してたよ」

観客の中のある一人のファンはカニエ・ウェストがその日にこの話題について何度か触れたこと明かしており、彼はトランプのディベート・スタイルを「気に入って」おり、彼がどのように人種差別主義者に「自身をさらけ出す」ように求めたことを喜んでおり、「これが始まりなんだ」と主張したという。

パリス・ヒルトンも自身がドナルド・トランプの支持者であることを先日のインタヴューで明かしている。

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