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リアム・ギャラガーはリリースが予定されているソロ・アルバムについて語り、自身の楽曲について「書く気にならない」と語り、むしろバンドの一員でいたいと語っている。

リアム・ギャラガーは来年ソロ・アルバムをリリースする予定だが、オアシスの再結成についても可能性はあるとしてきている。リアム・ギャラガーについては数人のコラボレーターの援助を受けながら、ほぼ一人でソロ・アルバムに取り組んでいると報じられている。

これまでオアシス時代に“Songbird”といった楽曲も手掛けてきたリアム・ギャラガーだが、自身の曲について「書く気にならない」ことを認め、次のように説明している。「ノエルはバンドのソングライターで、俺はシンガーだった。俺はソングライターになりたくなかったんだよ。今じゃ話すこともできないけど、一緒に曲を書いてるところなんて想像してみろよ」

「俺は単にイカしたろくでなしでいるだけで、ほんと楽しいからね。曲を書く気にならないんだ。やってるのは、やんなきゃなんないからだよ」と彼は『ザ・デイリー・スター』紙に続けている。

ソロ・アルバムのサウンドについてリアムは「マジで“Working Class Hero”みたいな曲があるんだ。ジョン・レノンなヴァイブがあって、分かんだろ、アコースティックな感じなんだ」

「それから、いくつかロックンロールの曲もあるけどな。でも、オアシスじゃないんだよ」と彼は語っている。「スタジアム・ロックなんかじゃないんだ。言ってること分かるか?」

リアム・ギャラガーは先日オアシスの再結成に「必死」になってるという批判についても否定している。

2009年のオアシス解散以降、ギャラガー兄弟の仲は緊張状態が続いている。リアムは最近、ノエルのことをポテト(間抜け)、ヒキガエル(嫌なやつ)、「殺人鬼ピエロ」、さらに「ロック界のロニー・コルベット(英のコメディアン)」と呼んだり、ノエルの服装のセンスをテイク・ザットのゲイリー・バーロウに喩えたりして、兄への批判を公にしている。

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