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テイラー・スウィフトは、ライアン・アダムスが自身の最新作『1989』のカヴァーをレコーディング中と知って、興奮した心境を表明している。

テイラー・スウィフトは昨年10月に『1989』をリリースし、そこからは、“Shake It Off”、“Blank Space”、“Style”、“Bad Blood”などのヒット曲が生まれている。

先日、ライヴでフー・ファイターズのカヴァーも披露したライアン・アダムスだが、このサプライズ・プロジェクトをツイッターで公表した後、『1989』から“Welcome To New York”のカヴァーの一部をインスタグラムに投稿している。

このニュースを聞き、テイラー・スウィフトは「気絶しそう」とコメントを投稿し、また後に「今夜は、というかもう一生眠れないわ。この日を毎年、祝日にするぐらいお祝いするわ」と加えている。

“Welcome To New York”のカヴァーと上記のツイートはこちらから。

#1989 Welcome to New York Way fun w the gang down at PaxAm.

A video posted by Ryan Adams (@misterryanadams) on

「テイラー・スウィフトのアルバム『1989』のフル・カヴァー、1夜目。ザ・スミスがカヴァーしたみたいにやってみた」

「ご覧のとおり、ライアン・アダムスがテイラー・スウィフトの『1989』の全曲をカヴァーしているみたいだ。素晴らしいのを聴かせてね!」

「本当???????気絶しそう」

「本当だよ。いま“Style”を終えたところさ。イケてる曲だよね、テイラー。: ) 俺らは曲の磨き上げをやってるけど、基本はそのままだよ」

「最高、今夜は、というかもうずっと眠れないわ。この日を毎年、祝日にするぐらいお祝いするわ」

テイラー・スウィフトは先日、カナダでのコンサート中にファンに掴まれた際、激昂した表情を見せている。事件は『1989』のワールド・ツアー中の8月4日のエドモントン公演で起こったという。

映像では、“Bad Blood”のパフォーマンス中にステージのランウェイを歩くテイラー・スウィフトの足を1人の男が掴んでいるのが確認できる。テイラー・スウィフトは戸惑いの表情で男をにらみながら即座に離れている。

この様子をインスタグラムでアップロードしたファンは、警備が「すぐに駆けつけ、テイラーはプロらしくパフォーマンスを続けた」と投稿している。

https://instagram.com/p/5_ZRIoktcm/

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