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メルBは、来年デビュー20周年を迎えるスパイス・ガールズの再結成の可能性について示唆している。

2016年は、1996年7月にリリースされたシングル“Wannabe”の記録的ヒットからも20年ということになる。

同じくメンバーだったエマ・バントンは、先日「家族」と「予定」が5人のメンバーによる再結成の妨げになっているとしていたが、スケアリー・スパイスの愛称でも知られるメルBは、今回、20周年のお祝いを進めるためのプランについて語っている。

今月初め、アメリカでジミー・ファロンの番組に出演したメルBは、スパイス・ガールズの再結成について「そろそろいい頃」だと語り、8月4日の「ザ・トゥデイ・ショウ」では「仲間を集め」たいと語ったという。

「私たちの20周年がやってくるなんていうと『ああ神様、もうそんなに経ったのね』と思うかもしれないわね」と彼女は語っている。

「うまく行けば、その頃には仲間を集めたいわよね。来年、お祝いするためにも何かやることになるんじゃないかな。私のプランの中ではね、他の人たちのことは分からないけど」と続けている。

スパイス・ガールズにいた頃について、メルBは「たくさんの素敵な思い出があるわ。4人の親友と世界中を旅することにもなったし、それこそ今日だって、今なおお互いにサポートしあってるのよ。私たちはお互いが好きだし、最も大切なものなの」と語っている。

エマ・バントンは『ザ・デイリー・スター』紙に対し、スパイス・ガールズの再結成の可能性については、しかるべきタイミングを見つけられるかどうかにかかっていると語っている。「ちょうどこのあいだ、ジェリとメルBと一緒だったんだけど、私たちはお互いのことが大好きだし、一緒にパフォーマンスするのも大好きなの。だから、しかるべきタイミングかどうかってことよね。みんな、それぞれ自分のキャリアを持っているし、家族もいるわけだから、5人のスケジュールを合わせなきゃいけないわけでしょ。それだけよね」

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