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リアーナは、彼女の元バック・ダンサーであるシャーリーン・クイグリーが行方不明となっていたことを受けて、自身の思いをインスタグラムへ投稿している。

ニュージャージー州在住のシャーリーン・クイグリーは、10月23日の早朝、ニューヨークのポート・オーソリティー・バスターミナルで目撃されたのを最後に消息を絶っていた。

リアーナは、シャーリーン・クイグリーの捜索に協力するため、自身のソーシャル・メディアでファンからの情報を募っている。

リアーナは、シャーリーン・クイグリーが「もっとお互い親切に」と呼びかける動画と共に、次のように投稿している。「私の元バックダンサーが行方不明なの! 彼女を愛する人たちの気持ちを思うと、心が痛むわ。もし彼女を目撃したり、何か情報を持っていたりする人は、北バーゲン群警察署に連絡して!」

カリフォルニア州に住む彼女の父親は、日曜日の夜、日課となっている電話がシャーリーン・クイグリーからかかってこなかったため、警察に行方不明だと通報していた。彼女の携帯電話は、ニューヨークのチェルシー近郊のブライダル・ショップで見つかっている。

その後、北バーゲン群警察署はシャーリーン・クイグリーを発見したことを発表している。彼女は非公開の医療施設にいるとのことで、父親が彼女と再会するためロサンゼルスから現地へと向かっていることも報告している。

リアーナに加え、ミッシー・エリオットもソーシャル・メディアで、ファンにシャーリーン・クイグリー発見のための情報提供を呼び掛けていた。

シャーリーン・クイグリーは18歳からダンサーとしてのキャリアをスタートさせ、ビヨンセの“Crazy In Love”のミュージック・ビデオにも出演している。

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