Press/Luke Dyson

Photo: Press/Luke Dyson

ザ・リバティーンズのピート・ドハーティは、先月の7月22日にイビザ・ロックス・ホテルでライヴを行った際、楽屋の壁にスプレーでニルヴァーナの歌詞を落書きしたという。ライヴの主催者が明かしている。

夏のフェスティバルの主催者から『NME』に送られてきた写真には、楽屋の壁に「as a friend, as a known enemy(友として、周知の敵として)」とスプレーで書かれたさまが写っている。これはニルヴァーナの“Come As You Are”からの一節となっている。また、ピート・ドハーティは別の壁にも「Aye Aye Beefa(アイ・アイ・ビーファ=大騒ぎ)」と落書きしている。

パフォーマンス後のピート・ドハーティはとても上機嫌で、楽屋で息子のアスタイルやガールフレンドを含む家族らと祝杯を上げていたとのことだ。さらに、イビサ・ロックスの裏方のスタッフたちにお礼を言うために、経理オフィスに飛び込んで、彼らを驚かせたという。

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ショウを終えたザ・リバティーンズはイビサ・ロックス・ホテルに滞在し、ピート・ドハーティは日中、ハーモニカを吹くガールフレンドと並んでギターをかき鳴らしている姿がホテルのプールサイドで目撃されている。しかし、バンドがホテルを去った日、プールサイドのテラスに「QPR(=クイーンズ・パーク・レンジャーズ)」の文字がスプレーで落書きされているのが発見された。また、500年の歴史を持つことで有名な同ホテルだが、ピート・ドハーティが宿泊していたスイートのベッドルームの天井にもスプレーによる落書きが見つかっている。

イビサ・ロックスは今年の夏で10周年を迎えている。イビサ島で今年すでにパフォーマンスを行ったアーティストには、スレイヴス、キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン、イヤーズ&イヤーズなどがおり、今後はザ・コーティナーズ、ファットボーイ・スリムなどのパフォーマンスが予定されている。

イビサ・ロックス2015の今後のラインナップの一部は以下の通り。

クリーン・バンディット/カレン・ハーディング(8月5日)
スパンダー・バレエ(8月19日)
ファットボーイ・スリム(9月2日)
ザ・コーティナーズ(9月16日)-クロージング・パーティー

フェスの詳しい情報はこちらから。
http://www.ibizarocks.com

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