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元クラクソンズのジェイムス・ライトンは、新しいソロ・プロジェクト、ショック・マシーンを始動しており、同名のデビュー・フル・アルバムを発表することを明らかにしている。

ジェイムス・ライトンはクラクソンズのキーボードとヴォーカルを務めていたが、バンドはロンドンのO2シェパーズ・ブッシュ・エンパイアでのライヴが「最後」とし、2014年に解散している。33歳のジェイムス・ライトンは解散後、ソロの道に進んでおり、今年3月にショック・マシーンのプロジェクトを始動させている。

ジェイムス・ライトンは今回、ショック・マシーンでソロ・デビュー・アルバムを来年2月17日にリリースすることを明らかにしている。音楽サイト「ザ・ライン・オブ・ベスト・フィット」によると、同アルバムは今年4月にリリースしたEP『オープン・アップ・ザ・スカイ』に続く作品となり、クラクソンズを手がけたジェームス・フォードをプロデューサーに迎え、一緒にフランスでレコーディングを行ったという。

ジェイムス・ライトンはさらにアルバム『ショック・マシーン』からリード・シングル、“Lost In The Mystery”のミュージック・ビデオを公開している。そのミュージック・ビデオはこちらから。

同アルバムはインディペンデント・レーベルのマラソン・アーティストよりリリースされる。

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