Tom Martin/NME

Photo: Tom Martin/NME

メガデスのフロントマン、デイヴ・ムステインが先週イリノイ州モリーンで行われたコンサートの最中にヤジを飛ばしたファンに向かって「話がないなら黙ってろ」と非難している。

メガデスは現地時間10月7日に同都市のアイワイヤレス・センターで公演を行っており、その際に事件は起きている。

音楽サイト「ラウドワイヤー」によれば、コンサートの中盤にとあるファンがヤジを飛ばすと、デイヴ・ムステインはその観客に向かって話しかけたのことで、ファンが撮影した映像を見ると、デイヴ・ムステインは邪魔をされたことに異議を唱えている。

「何? 何て言ったんだ?」とデイヴ・ムステインは問いかけている。「よし、みんな、このアホが話し終わるまで俺は待つことにするよ……いいから話せ。お前が話すことがどんなことであるにせよ、俺が話すことよりも重要なんだろう。早く話せよ。今さらご機嫌取りはやめろ。話がないなら黙ってろ」

ファンがその模様を撮影した映像はこちらから。

YouTubeのコメント欄、最初に飛ばしたヤジがどんなものだったかははっきりしないが、デイヴ・ムステインがヤジに気付くと、その観客はすぐに態度を変えたという。

「デイヴがヤジに気付くと、この観客は『愛してるよ、デイヴ! 君のためならパンツも脱げる!』と言い出した。これはデイヴが『何だって?』と言った直後のことだ。それから、デイヴはこの観客をいじり始めたんだ」とコメント欄には投稿されている。

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