GETTY

Photo: GETTY

アメリカ大統領選に向けた第2回目のテレビ討論会が現地時間10月9日に行われ、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプは再び論戦を交わしており、これを受けて、音楽界の著名人たちがツイッター上でコメントを発表している。

女性に対する過去の性的な発言が暴露されたことで、ここ数日の間、共和党候補のドナルド・トランプへの非難は増加の一途を辿っていた。

テレビ討論会の放送中にケイティ・ペリーはヒラリー・クリントンにドナルド・トランプと握手をして欲しくないとツイートしており、モトリー・クルーのニッキー・シックスはドナルド・トランプに対して「鼻をすすって非難するよりも討論をして欲しいものだね」とツイートとしている。

アット・ザ・ドライブ-イン/マーズ・ヴォルタのセドリック・ビックスラー・ザヴァラは、「トランプはゲスな奴だな。元々支持してなかったけど、あいつはなんてゲスな奴なんだ」とツイートしている。

また、シュラは「トランプはヒラリーについて“彼女は”という言葉を用いるのに、自分のことを指すときはいつだって“トランプは”ばかりね」とツイートしている。

今回の討論会に対するアーティストによる主なツイートは以下の通り。

彼とは握手をしないで#debates

鼻をすすって非難するよりも討論をして欲しいものだね

今夜のライヴの原動力はトランプへの怒りよ。「Grab em by the pussy」ですって。顔を蹴り飛ばしてやるわ。タマもね。

トランプの最も素晴らしいところについて彼の子どもたちだっていうのは、(ヒラリー・)クリントンも賢明な答弁をしたな。“What I Like Best About You Is Your Girlfriend”(ザ・スペシャルズ)って曲を思い出すよ。

トランプはゲスな奴だな。元々支持してなかったけど、あいつはなんてゲスな奴なんだ

https://twitter.com/weareshura/status/785297367654342656

トランプはヒラリーについて“彼女は”という言葉を用いるのに、自分のことを指すときはいつだって“トランプは”ばかりね

今回の討論は壇上を歩きまわるのがオッケーだったね。ヒラリーがトランプの顔面を殴りに歩いていかなくて良かったよ。

ヒラリーのマンコをつかむのをグッと我慢できたトランプに拍手を贈るよ。

https://twitter.com/Blondesound/status/785300368037187584

ドナルドの、キュって結んだ唇は猫の肛門そっくりだ。そこから出てくるものも似てる。

まったく見てられないね。これでもトランプは、持ちうる知識をフル活用して、脳ミソ使って、うまくまとまった批評を述べてるつもりなんだろうけど。

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ: Let It Be』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ