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ロビー・ウィリアムスはかつてのテイク・ザット時代の女性関係について最新インタヴューで明かしている。

ロビー・ウィリアムスは、現地時間9月25日にロンドンのラウンドハウスでアップル・ミュージック・フェスティバルに出演し、同日ニュー・アルバム『ヘヴィ・エンターテイメント・ショウ』のリリースを発表している。

11月4日に発売される『ヘヴィ・エンターテイメント・ショウ』は、2013年に発売された前作『スウィングス・ボース・ウェイズ』以来のアルバムで、オリジナル曲のみを収録したアルバムとしては、2012年に発売された『テイク・ザ・クラウン』以来の作品となる。

現地時間9月30日の朝にシドニーのラジオ「KIIS1065」でカイル・サンディランズとジャッキー・オーと共に出演したロビー・ウィリアムスは次のように語っている。「俺は、テイク・ザットに在籍していた頃、スパイス・ガールズの5人のうち4人と共にした世界で唯一の人間だと言えるよ」

また、ロビー・ウィリアムスは先日、新曲“Party Like A Russian”のミュージック・ビデオを公開している。

ロビー・ウィリアムスは楽曲について次のように語っている。「イギリス人のアイデンティティーの一部として俺たちはみんなパーティーするのが一番得意だと信じてるってことだけど、ほとんどの国はみんな自分たち自身だと思ってるんだ。でも、ロシアのパーティーのようなパーティーは他にないね」

“Party Like A Russian”のミュージック・ビデオはこちらから。

『ヘヴィ・エンターテイメント・ショウ』は、ブランドン・フラワーズやエド・シーランと共作した曲が収録されている他、ジョン・グラントやルーファス・ウェインライトとのデュエット曲も盛り込まれた作品となっている。同アルバムには、ロビー・ウィリアムスの楽曲制作におけるパートナーであるガイ・チェンバースや、マドンナやペット・ショップ・ボーイズのプロデューサーであるスチュアート・プライスも参加している。

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