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メタリカはベーシストのクリフ・バートンが亡くなって30周年を迎えたことを受けて、フェイスブックとインスタグラムで彼の遺族によるビデオをシェアしている。

クリフ・バートンは1986年9月27日にスウェーデンでツアー中にバスの交通事故で亡くなっている。彼の死から30年を迎えたのを受けて、メタリカはクリフ・バートンの父親が登場する動画をシェアしている。

「クリフを我々から奪った事故から30周年となることについて、これから手短に話をさせてもらいたいんだ」と父親は語っている。「ちょっとした昔話なんだけどね。いくつかは彼が生まれた1962年の頃からの話になるけど、ものすごくあの若者を愛していたことについて伝えようと思うんだ。息子はまったくもって、控えめに言っても若者だったからね」

「すごくすごく幼い頃から、彼はものすごく桁外れなところを僕と母親に見せてくれたんだ。学校で少年だった頃からね」

「もし写真を持っていたり、音楽を演奏したいと思うなら、僕らはみんなのコメントがきっと気に入るはずだよ。みんなの人生に幸あれと願ってるし、また新たな1年を楽しいものにしてもらえたらと思うよ」

彼はこの動画と共にフェイスブックのページを立ち上げている。

https://www.facebook.com/rayhburton1/

バンドもフェイスブックで追悼の意を表明している。

クリフ・バートンの後任としてはジェイソン・ニューステッドが加入したが、現在はロバート・トゥルージロがベーシストを務めている。

今週、メタリカは来たる新作『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』より新曲“Moth Into The Flame”を公開している。アルバムは11月18日にリリースされる。

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