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ブロック・パーティーはオリジナル・メンバーのケリー・オケレケとラッセル・リサックだけでなく、新加入のジャスティン・ハリスとルイーズ・バートルの4人で共作した初めての曲だという新曲“Stunt Queen”を公開している。

新曲“Stunt Queen”は2016年1月にリリースされた最新作『ヒムズ』以来の楽曲となっている。

声明のなかでケリー・オケレケは次のように語っている。「“Stunt Queen”は2016年の初めにやったオーストラリア・ツアーの頃のアイディアから生まれた曲なんだ」

彼は次のように続けている。「サウンドチェックの時に取り組んだアイディアなんだけど、ジャスティンとルイーズがバンドに加入してから一緒にやった最初のアイディアの一つなんだよね。ハリウッド・ボウルでやるのはバンドにとって重要な節目だと感じたから、新しいリリースと共に祝っておきたかったんだ」

「アメリカで過去最大のヘッドライン公演をやることと、新たな音源を同じ週に出せることに興奮してるよ」と彼は語っている。バンドは9月25日にハリウッド・ボウルで開催されるKCRWワールド・フェスティバルのヘッドライナーを務める予定となっている。

新曲“Stunt Queen”の音源はこちらから。

ブロック・パーティーは来年2月にロンドンのラウンドハウスで公演をおこなうことも決定している。

ケリー・オケレケは以前、ベーシストのゴードン・モークスとドラマーのマット・トンの脱退について、一つの大きなことが原因となったのではなく、小さなことが積み重なったことを明かしている。

「言ってしまえば、誰かがコカインをやっていて、誰かはやっていなかったってこと。俺の口からはそれだけだね」と彼は語っている。「バンドがバラバラになるのはセクシーだって思ってるかもしれないけど、これは本当によくある話で、トイレを流さなかったり食器を洗い忘れたりするのと同じようなものさ。原因になった火種の話じゃなくて、『根の深い問題』に関してはそう言えるね」

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