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ポール・マッカートニーは7月31日にシカゴで行われたロラパルーザ・フェスティバルにヘッドライナーとして出演し、リアーナやカニエ・ウェストとコラボレーションを行った“FourFiveSeconds”を披露している。

ポールはこの曲をリアーナやカニエ・ウェストと書いて、レコーディングを行い、今年の1月にリリースしている。“FourFiveSeconds”は今年のグラミー賞授賞式でもパフォーマンスが披露された。

今回、ポール・マッカートニーはソロとしてのヴァージョンでこの曲を披露している。また、ポールはこのロラパルーザのステージでアラバマ・シェイクスのブリタニー・ハワードと“Get Back”で共演も果たしている。

“FourFiveSeconds”のパフォーマンス映像はこちらから。

アラバマ・シェイクスのブリタニー・ハワードとの“Get Back”の映像はこちらから。

一方、ポール・マッカートニーは最近のカニエ・ウェストとのコラボレーションについても言及していて、今回のコラボを「ラッキー」で「嬉しい」ものだったと語っている。「違うアーティストと繋がるのはいいことなんだよね。秘訣は提案に対して常にオープンにしておくことなんだ。僕はまだ自分が30歳くらいのように感じているんだよ。カニエのような人と実行できたのはラッキーだったよね。彼は『ポール・マッカートニーと仕事がしたい』と言ってくれたんだ。僕はすっかり嬉しくなっちゃったよ」と語っている。

ポール・マッカートニーはカニエ・ウェストとのコラボレーションをジョン・レノンとの作業とも比較している。『ザ・サン』紙にポールは「ジョンと一緒に曲を書く時は彼がギターを持って座るんだ。曲ができるまでやりとりをしてね、カニエとの作業もそんな感じだったんだ」と語っている。

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