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ガンズ・アンド・ローゼズから今週2人目となる脱退者が出たことが明らかになっている。

7月28日にDJアシュバが、自身の別プロジェクトであるシックス:エイ・エムに集中するためにガンズ・アンド・ローゼズを脱退したと報じられていた。DJアシュバは2009年から6年間にわたってバンドに在籍していた。

そして、今回、音楽サイト「ブラバーマウス」によれば、リード・ギタリストのバンブルフットもバンドと袂を分かつことになったという。今回報じられたが2014年の6月には脱退していたとも考えられる。バンブルフットは2006年に前任のバケットヘッドに代わって加入したメンバーだった。

先月7月に同じくガンズ・アンド・ローゼズのギタリストであるリチャード・フォータスは、ガンズ・アンド・ローゼズの行く末について疑問を投げかけ、一定期間連絡を受けていないと語っている。

リチャード・フォータスがガンズ・アンド・ローゼズに加入したのは2001年のことで、「新入り」ギタリストの中では一番長く在籍しているメンバーだという。2016年のツアーとレコード発売についての展望を尋ねられると、彼はバンドの現状について次のようにコメントしている。

「ガンズ・アンド・ローゼズは現在、宙ぶらりん状態だね」と、彼は「RockAbout.com」に対して説明している。「俺が最後に聞いたのは、今抱えている曲のレコーディングはすべて終わっていて、来年には曲をリリースしてツアーを始めるってことなんだけどね。でも、バンドのマネージメントやアクセルのことについては、スタッフに聞いてからしばらく経ってるし、本当にどうなってるのか分からないよね」

先月、アルバム2~3枚を出せるほどの楽曲が揃っているとリチャード・フォータスは語ったばかりだった。一方、今年4月にDJアシュバが語ったところによると、バンドは休止状態だが、それは一時的なものだと思われる、ということだった。

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