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メタリカの元ベーシストであるジェイソン・ニューステッドは、メタリカの新曲について称賛しており、過去のバンドメイトと再びコラボレーションする可能性をほのめかしている。

メタリカは先日、11月18日にリリース予定の通算10作目のアルバム『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』からファースト・シングルの”Hardwired”を公開している。

ジェイソン・ニューステッドは8月29日シリウスXM・サテライト・ラジオの番組「エディー・トランク・ライヴ」に出演し、メタリカの新曲”Hardwired”を聴いたか尋ねられた際に次のように答えている。

「とても意地悪な質問だね。もう何回も聴いたよ。誰かが車の中で僕のためにかけてくれてね、それから家に持って帰ってまた聴いたんだ。楽曲の感じが好きだったし、激しいところが好みだったよ。素晴らしいと思う」

また、メタリカのメンバーと今でも連絡を取るのか尋ねられた際には次のように答えている。「この間の木曜日にラーズ(・ウルリッヒ)と電話したよ。彼とは2週間に一回話すんだ。彼らは新しいレコードに備えて多くの材料がそこにはあって、できる範囲で支援したいからなんでも電話してくれと言ってあって、僕らは常に連絡を取り合っているんだ。そして今は電話で話をしているだけなんだけど、長らく会ってないから実は直接会いたいと思っている。でも、今彼らはこの新しいレコードに関してかなりたくさんのやらなくてはいけないことがあるみたいだからね。僕もとても興奮しているし、そんな彼らを誇りに思うよ」

さらに、今はメタリカとは単純に友達としての付き合いなのか、それともビジネス・パートナーとしての関係なのか、もしくは何かまた一緒にやる可能性もあるのか訊かれた際には「その3つ、すべてに当てはまるね」と答えている。

ジェイソン・ニューステッドは2001年にメタリカから脱退しているが、2009年のロックの殿堂入り授賞式にて、ドラマーのラーズ・ウルリッヒ、ギター&ヴォーカルのジェイムズ・ヘットフィールド、ギターのカーク・ハメットと共演を果たしている。

メタリカの新作からのファースト・シングル“Hardwired”のミュージック・ビデオはこちらから。

iTunesではアルバムの予約が受け付けられており、アルバムを予約すると、先行で“Hardwired”をダウンロードできる。

アルバムの予約はこちらから。

現時点でのリリース詳細は以下の通り。

『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』 
2016年11月18日発売
2CD / 3CDデラックス
Disc One:
‘Hardwired’
‘Atlas, Rise!’
‘Now That We’re Dead’
‘Moth Into Flame’
”Am I Savage?’
‘Halo On Fire’

Disc Two:
‘Confusion’
‘Dream No More’
‘ManUNkind’
‘Here Comes Revenge’
‘Murder One’
‘Spit Out The Bone’

Disc Three (Deluxe Edition Only):
‘Lords Of Summer’
‘Riff Charge’ (Riff Origins)
‘N.W.O.B.H.M. A.T.M.’ (Riff Origins)
‘Tin Shot’ (Riff Origins)
‘Plow’ (Riff Origins)
‘Sawblade’ (Riff Origins)
‘RIP’ (Riff Origins)
‘Lima’ (Riff Origins)
’91’ (Riff Origins)
‘MTO’ (Riff Origins)
‘RL72’ (Riff Origins)
‘Frankenstein’ (Riff Origins)
‘CHI’ (Riff Origins)
‘X Dust’ (Riff Origins)

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