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MTVビデオ・ミュージック・アウォーズの授賞式のステージでドレイクは、リアーナに7年間「恋をして」おり、リアーナが彼の愛する人であると宣言している。

トロント出身のラッパーであるドレイクはこの授賞式で、4つの賞にノミネートされ、そのうち“Hotline Bling”のミュージック・ビデオでベスト・ヒップホップ・ビデオを受賞したほか、マイケル・ジャクソン・ビデオ・ヴァンガード・アウォードを受賞したリアーナへのプレゼンターを務めるなど、忙しい夜を過ごしている。

この時のために全身タキシードに身を固めたドレイクは、リアーナに賞を渡す際、自分が22歳の頃からずっとリアーナに恋をしていると告白している。

「彼女は、僕が22歳の頃からずっと恋をしている人です」と、現在29歳のドレイクは明かしている。「私にとって彼女は世界で一番の親友です。僕より年下ですが、大人の世界でずっと僕は彼女を尊敬してきました。」

リアーナは受賞の際、その名誉と成功を周囲の人々とファンに捧げている。

「この成功は私一人のものではありません。これは家族のものであり、ファンのものです。私の国のものであり、総じてカリブの人々のものです。そして女性のものでもあり、黒人女性のものです」と、彼女はスピーチしている。「本当に多くの人が、このパズルを完成させる大切な一つのピースだと感じています。いつも変わらず私を支えてくれていることに感謝します」

リアーナの受賞シーンはこちらから。

ステージ上でドレイクとリアーナがキスするシーンはこちらから

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