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ジャック・ホワイトは現地時間8月26日にノース・アラバマ大学で開催された有名人による野球大会に参加している。

ジャック・ホワイトは自身のサード・マン・レコーズのチームを率いて、地元アラバマのデザイナーのビリー・ライドが主催している年1回の大会に出場している。ジャック・ホワイトは一塁手を務め、バッティングの技も披露したとのことだが、米『ローリング・ストーン』誌はジャック・ホワイトのチームが大会でどこまで進んだかは把握していないという。

ジャック・ホワイトの野球好きはよく知られており、2009年にはデトロイトのクラーク・パーク野球場の改築を手助けしており、2014年にはデトロイト・タイガースの試合で始球式を行ったのを記念して自身のベースボール・カードを制作している。

今年、ジャック・ホワイトは、野球やソフト・ボールで使用する木製バットや金属バットを作っている独立系メーカー、ウォースティックの共同出資者にして共同パートナーともなっている。「ほとんどの野球バットやスポーツ用具にそれほど感心したことはないんだけど、野球の世界でも審美的なアイディアを追求する余地はあると思っていて、それはゴールを達成するためにアスリートが使う武器に、美しさと意義をもたらすことができると思うんだ」と当時、彼は語っている。

また、ジャック・ホワイトはキャリアを総括する新作『ジャック・ホワイト アコースティック・レコーディングス 1998-2016』をリリースすることを発表している。26曲が収録されるこのコンピレーションには、ソロ・アルバムの楽曲やBサイド曲のアコースティック・バージョンや、ザ・ホワイト・ストライプスやザ・ラカンターズの楽曲の別バージョンが収録される。

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