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ケイティ・ペリーが、米テレビ番組「キャットフィッシュ」で、だまされてケイティと6年間交際していたと思い込んでいた男性に関する先日の放送について、悲しみの心境を表明している。

この放送の中で、スペンサー・モリルという男性は、オンラインでケイティ・ペリーであると自称する女性と「日常的な連絡の取り合い」をしたとされ、彼は「ケイティは素晴らしい女性だ。僕より面白いし、洗練されてる。どれだけの人が彼女を賞賛するか検討もつかないくらいだけど、とにかく彼女は知的だしね。ケイティは活発で、とっても思いやりがあるんだ」と語っている。

さらに、スペンサー・モリルは、6年間でたった1度その女性と電話しただけであるにもかかわらず、お金を惜しむことなく、婚約指輪までをも作っていた。しかし、今回の放送の中でスペンサー・モリルは、実際にはケイティになりすましていたイギリスのグロスターに住むハリエットという女性とメッセージをやりとりしていたということを知ることになったという。

ケイティ・ペリーは、現地時間8月16日にシリウスXMラジオの番組「ザ・モーニング・マッシュ・アップ」に出演し、「わかってると思うけど、彼には本当に同情してるわ。だって、あんなふうにだまされてしまったわけだから。人間というのは夢を持つものであり、すべてにアクセスできるわけではない、そうした世界の別の部分で暮らしているの。気の毒に思うし、こういうことに夢中になりたくなんかないわ」と語っている。

「誰かがこの話についてのリンクを送ってくれたけど、私は本当に不運で悲しいことだと思ったから、実は全部は観てないの」とも続けている。

放送の中で、「キャットフィッシュ(なりすまし)」をしていた、ハリエットは、真実を知ったスペンサーに対して以下のように語っている。「私は楽しかったわ、でも、自分を失ってたっていうことも認識していたところもあったの」

「ただ、あなたと話をしないってのは考えられなかったくらいにまでなってたの。私たちが話してたこの6年の間には、辛い時期もあったの。例えば2年前に、父が亡くなったこととか」

「私は本当に申し訳ないと思っているわ」「やってしまったことはもうどうにもならないけど、本当に間違いだったってことはわかったわ」と、ハリエットは続けている。

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