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ジョニ・ミッチェルは昨年入院して以降、初めて公の場に姿を現している。

ジョニ・ミッチェルは昨年3月に、脳動脈瘤のために自宅で意識不明で倒れているところを発見されていた。

昨年10月には友人のジュディ・コリンズと共にフェイスブックで、順調に回復しているとする声明を発表している。

「仲の良い共通の友人からジョニが毎日歩いて、絵を描き、リハビリをやっていると聞いたわ。そして、順調に回復してるってね。近い病気をやった別の友人もいるんだけど、3年という長い時間がかかったけど、仕事の面でも個人的な面でも完全に回復したわ」

「数週間後にロサンゼルスに行く時に、ジョニ・ミッチェルに会えるか、最善を尽くしてみようと思ってるの。そしたら、きっといいニュースを届けられるわ」

今回、音楽サイト「ステレオガム」が報じたところによれば、現地時間8月20日にロサンゼルスのカタリーナ・バー&グリルで行われたチック・コリアのライヴを訪れた際に写真が撮影されたという。ジョニ・ミッチェルのオフィシャル・サイトではその場で友人たちと撮影した写真が掲載され、「ジョニが再び出歩くのを見て感激している」というキャプションが添えられている。

http://jonimitchell.com/news/newsitem.cfm?id=899

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