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ザ・1975のマット・ヒーリーは電話で連絡を取るなかで最も有名な人物の名前を明かしている。

マット・ヒーリーは『アイリッシュ・エギザミナー』に世界有数の大スターの電話番号を携帯に保存していることを話した。

マット・ヒーリーは世界で最大のスターの一人である人物の電話番号を知っていると、とある新聞に語っている。

『アイリッシュ・エグザミナー』に彼は次のように語っている。「たぶんテイラー・スウィフトだな。でも、今頃は番号を変えてるんじゃないかな」

冗談交じりにこう続けている。「今でもメールを送り続けてるんだ」

マット・ヒーリーは昨年短い間テイラー・スウィフトとつながりを持っていた。今では彼は関係について「火遊び」と表現している。

「他に何かするってわけじゃないからさ。だからこそ女の子と遊びに行ったり、身体の関係を持ったりする余裕とかもあんまりないんだよね」と彼は『Q』誌に語っている。「だから、この前本当にそういう関係になった時は、その話がそこら中にばらまかれたよね……だって『E!ニュース』とかにも載ったんだよ! それで、みんな『マット・ヒーリーって誰だ?』ってなってたから最高にクールだったね」

「でも、別に大それた事でもないと思うんだ」と彼は続ける。「あえて話するようなことでもないよ、だってテイラー・スウィフトじゃなかったら、そもそもこのことに誰も触れてないだろうし。僕の人生に大きな影響を与えたってわけでもないしね。ただ、世界がこんなにもテイラー・スウィフトの動向一つ一つに興味を持ってるのは面白いね」

今月、ザ・1975のセカンド・アルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』が2016のマーキュリー・プライズの最終候補に選出されている。

マット・ヒーリーは、遺作『ブラック・スター』が選出されたデヴィッド・ボウイを初めとして、お気にいりのミュージシャンと共に選出されて「光栄だ」と語っている。

また「例えば、スケプタのような愛してやまない同時代のミュージシャンたち共に選出されたって考えると本当に嬉しいよ」と続けている。

さらに「みんな本当に誇らしく思ってるんだ。最高のサプライズだよ。セカンド・アルバムを作ることは難しいってわかってたから、初期の頃のような純粋さを持って取り組みたかったんだ」

「レヴューとか批判、それに賞賛されることは考えずに取り組んだんだ、きっとそれが評価されてるんだと思う」

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